system

手書きイラストが3Dで動く、グラフィック表現「CANVAS」

手描きの水彩イラストが動くグラフィック表現「CANVAS」(キャンバス)は、
より手描き感を追求し、密度も増して暖かくも緻密な表現へと進化。
輪郭線のズレや、色のはみ出し、斜線で描かれる影、
文字で現れる効果音などで、独特なゲーム世界を演出し、
プレイヤーを物語へいざなう。

戦略×アクション、バトルシステム「BLiTZ」

戦略とアクションを融合したバトルシステム「BLiTZ」(ブリッツ)は、
シリーズ最大規模となる広大なマップ、ユニット数の増加、
新兵種の登場など、様々な進化をとげる。
砲撃による迎撃が加わりより臨場感をましたフィールドでキャラクターを
アクティブに動かし、
敵の部隊を撃退しながらリアルタイムに駆け抜ける
戦場を体験できる。

特徴を見極めて自分だけの部隊を編成 兵科(ユニットの種類)

兵には「偵察兵」 「突撃兵」「支援兵」「対戦車兵」
「狙撃兵」「擲弾兵(てきだんへい)」が6種類が存在します。
それぞれの特徴を見極め、部隊を編成し、自軍を勝利へと導こう。

兵科を好きに育てよう 成長システム 兵科を好きに育てよう 成長システム

兵科(ユニットの種類)は訓練場で育成することが出来ます。
基本の兵科は6種類ですが、成長すると上級兵種である「猟兵」へ
とランクアップ
することができ、使える武器の種類が増えるなど戦術
の幅も大きく広がります。

兵科を好きに育てよう 成長システム

「作戦司令室」では、部隊員の入れ替えや装備の変更が可能です。
状況に応じた編成で、部隊を勝利に導きましょう。

自軍を有利な状況に導け ポテンシャルとオーダー 自軍を有利な状況に導け ポテンシャルとオーダー

「オーダー」は主人公や敵のボスが使用する特殊行動で、
自軍に対して様々な効果を発生させることができます。
「ポテンシャル」は、キャラクターの個性や兵士としての熟練度を表します。
ゲーム中では、操作しているユニットの状態が変化する、
ある種の「状態異常」で、
アクションモード中に条件が揃った際、
一定の確率で発動します。

自軍を有利な状況に導け ポテンシャルとオーダー 自軍を有利な状況に導け ポテンシャルとオーダー

戦車は非常に高い攻撃力と防御力を持っています。
歩兵では進めない場所を進んだり、複数の歩兵を一度に移動したり
戦況に応じて上手く使うことで自軍を勝利に導く大きな戦力になります。

自軍を有利な状況に導け ポテンシャルとオーダー 自軍を有利な状況に導け ポテンシャルとオーダー

研究開発所では、歩兵や車両の装備開発を行えます。
開発には資金が必要で、ゲームの進行にあわせて
新しい開発が可能になります。

強力な支援をうけることができる 雪上巡洋艦センチュリオン 強力な支援をうけることができる 雪上巡洋艦センチュリオン

エディンバラ海軍が極秘裏に建造した決戦用巡洋艦。
同型艦が3隻建造され、クロードたちが
乗艦することになるセンチュリオンは2番艦である。
氷原を進むことが想定されており、砕氷用の巨大な衝角を艦首に備えている。
230mを超える長大な艦体で、横たわるクレバスを跨いで航行する様は、
まるで氷上を走る戦車のようでもある。
この巨大な艦が陸上を航行できるのは、
ビンランド合衆国より技術供与を受けた機関のおかげであり、
その詳細は国家レベルの最高機密とされる。

強力な支援をうけることができる 雪上巡洋艦センチュリオン 強力な支援をうけることができる 雪上巡洋艦センチュリオン

クロードの自室では、
ゲーム内の様々な用語や情報を閲覧することができます。
そのうち登場人物や兵器、『戦場のヴァルキュリア4』の世界に関わる用語については
「人物総覧」「兵器総覧」「博物総覧」の各総覧で紹介と解説を読むことができます。

バトルシステム「BLiTZ」について。 Battle of Live Tactical Zone systems

01.ブックモード

本作は手帳に書かれた「エピソード」を選択して物語を読み進めていきます。「NEW」というマークの付いたエピソードを選択すると、次のエピソードを読むことができます。また、地図が表示されているものを選択すると、戦闘エピソード(バトル)を始めることができます。

01.ブックモード

本作は手帳に書かれた「エピソード」を選択して物語を読み進めていきます。「NEW」というマークの付いたエピソードを選択すると、次のエピソードを読むことができます。また、地図が表示されているものを選択すると、戦闘エピソード(バトル)を始めることができます。

02.ブリーフィング

ブックモードで戦闘エピソードを選ぶと、バトルに入る前
にブリーフィングが行われます。ブリーフィングでは作戦
内容の説明があり、次に出撃させるキャラクターの選択
と登場位置(初期配置)を決めることが出来ます。

バトル中には状況に応じてイベントが発生することも。

03.コマンドモードとCP

バトルがはじまると、地形や味方キャラクターの位置が
画面に表示されます。この画面を「コマンドモード」とい
います。味方のターンになると、まずコマンドモードに
なり、マップの全体状況と味方ユニットの位置がわかります。地形や敵の位置を見ながら行動させたいキャラクターの選択を行います。

CPは1キャラクターを動かすと1消費します。CPが0に
なると、敵のターンに移行します。敵もCPを持っており、
CPを使って行動をしてきます。敵のターンが終わり、
味方のターンに戻ると、定量のCPが回復します。

CP(コマンドポイント)とは? CP(コマンドポイント)とは、部隊指揮力を示す値です。プレイヤーは、このポイントの回数分、味方キャラクターを動かすことができます。

03.コマンドモードとCP

バトルがはじまると、地形や味方キャラクターの位置が
画面に表示されます。この画面を「コマンドモード」とい
います。味方のターンになると、まずコマンドモードに
なり、マップの全体状況と味方ユニットの位置がわかり
ます。
地形や敵の位置を見ながら行動させたいキャラ
クターの選択を行います。

CPは1キャラクターを動かすと1消費します。CPが0に
なると、敵のターンに移行します。敵もCPを持っており、
CPを使って行動をしてきます。敵のターンが終わり、
味方のターンに戻ると、定量のCPが回復します。

バトル中には状況に応じてイベントが発生することも。

CP(コマンドポイント)とは? CP(コマンドポイント)とは、部隊指揮力を示す値です。プレイヤーは、このポイントの回数分、味方キャラクターを動かすことができます。

04.アクションモードとAP

コマンドモードでキャラクターを選択すると、そのキャラクターを動かす「アクションモード」へと移行します。アクションモードでは、選択したキャラクターを方向キーまたは左スティックで自由に行動させることが可能です。アクションモード中に移動するのは、コマンドモードで指定したキャラクターだけです。指定した以外の敵・味方キャラクターは、基本的に停止しています。

アクションモード中にR1ボタンを押すことで、画面が「ターゲットモード」に切り替わります。画面が切り替わったら、照準を敵に合わせて攻撃します。攻撃が終わっても、狙った敵が生きていると反撃をしてきますので注意!なお、1回の行動中で攻撃できるのは1度だけです。

AP(アクションポイント)とは? APとは、そのキャラクターの行動力のことです。プレイヤーは、このAPのぶんだけキャラクターを移動させることができます。(移動するとAPのバーが減っていきます。)敵を発見したら、銃をかまえて攻撃することもできます。

04.アクションモードとAP

コマンドモードでキャラクターを選択すると、そのキャラクターを動かす「アクションモード」へと移行します。アクションモードでは、選択したキャラクターを方向キーまたは左スティックで自由に行動させることが可能です。アクションモード中に移動するのは、コマンドモードで指定したキャラクターだけです。指定した以外の敵・味方キャラクターは、基本的に停止しています。

アクションモード中にR1ボタンを押すことで、画面が「ターゲットモード」に切り替わります。画面が切り替わったら、照準を敵に合わせて攻撃します。攻撃が終わっても、狙った敵が生きていると反撃をしてきますので注意!なお、1回の行動中で攻撃できるのは1度だけです。

AP(アクションポイント)とは? APとは、そのキャラクターの行動力のことです。プレイヤーは、このAPのぶんだけキャラクターを移動させることができます。(移動するとAPのバーが減っていきます。)敵を発見したら、銃をかまえて攻撃することもできます。

BATTLE MEMO

照準と弱点について

攻撃の際の照準に示されている外側の円は、その中に弾丸が飛んで行くことを表しています。
敵が円の中に収まるように狙いましょう。
また、兵士の頭部など、弱点に弾丸が当たると大ダメージを与えることができます。
画面上部には何発命中させればその敵が倒せるかが「撃破弾数」と表示されていますので、
うまく照準をして敵を倒しましょう。

敵の正面は迎撃の餌食!

マップ上の敵の正面に移動すると、自分のターンといえど敵から猛烈な迎撃を受けることになります。
さらに本作では敵に見つかってしまうと、新兵種「擲弾兵(てきだんへい)」からの榴弾による迎撃も
行われます。
榴弾による迎撃では直接見えていない位置からも攻撃されるため、気をつけなくてはいけません。

05.回復とラグナエイド

歩兵のキャラクターは、毎ターン一定量自動でHPが回復します。しかし、大きなダメージを受けてしまった場合などはすぐに回復をしないと危険な場合があります。その際は、歩兵のキャラクターが持っている「ラグナエイド」を使って回復させます。支援兵のキャラクターがもっている「蘇生ラグナエイド」は、より大きな効果が期待できます。

05.回復とラグナエイド

歩兵のキャラクターは、毎ターン一定量自動でHPが回復します。しかし、大きなダメージを受けてしまった場合などはすぐに回復をしないと危険な場合があります。その際は、歩兵のキャラクターが持っている「ラグナエイド」を使って回復させます。支援兵のキャラクターがもっている「蘇生ラグナエイド」は、より大きな効果が期待できます。

06.瀕死と死亡と衛生兵

敵から攻撃を受け、HPが0になると、そのキャラクターは「瀕死」状態となります。「瀕死」となったキャラクターは一切の行動ができなくなってしまいます。さらに「瀕死」状態のキャラクターはそのまま3ターン放置したり、敵に接触されたりしてしまうと一部のキャラクターを除き「死亡」したことになり、二度と使えなくなってしまいます。

「死亡」するのを防ぐためには、瀕死となって倒れているキャラクターに別の味方のキャラクターが接触し救助する必要があります。救助すると「衛生兵」が現れ、瀕死のキャラクターを後方に撤退させてくれます。撤退したキャラクターは次のターンからまた登場させることができます。

07.ブレイブ

本作から新しくできるようになった行動に「ブレイブ」があります。キャラクターが敵の攻撃で瀕死になった際、不屈の闘志で立ち上がり、最後に何かひとつ行動ができる場合があり、これをブレイブと呼びます。
最後にできる行動は「立ち上がる」(敵ターン時は「反撃」)、「託す」の2種類があり、タイマーが表示されている間に行動を選択できます。
「立ち上がる」 は一定時間(AP1ゲージ分)無敵で行動することができるようになり、1アクション行えます。「託す」はもっとも近い味方の能力を上昇させ、CPを1回復させます。上昇する能力は、瀕死になったユニットの兵科によって異なります。状況に応じた行動を選択してそのキャラクターの遺志を引き継ぎましょう。

07.ブレイブ

本作から新しくできるようになった行動に「ブレイブ」があります。キャラクターが敵の攻撃で瀕死になった際、不屈の闘志で立ち上がり、最後に何かひとつ行動ができる場合があり、これをブレイブと呼びます。
最後にできる行動は「立ち上がる」(敵ターン時は「反撃」)、「託す」の2種類があり、タイマーが表示されている間に行動を選択できます。
「立ち上がる」 は一定時間(AP1ゲージ分)無敵で行動することができるようになり、1アクション行えます。「託す」はもっとも近い味方の能力を上昇させ、CPを1回復させます。上昇する能力は、瀕死になったユニットの兵科によって異なります。状況に応じた行動を選択して、そのキャラクターの遺志を引き継ぎましょう。

08.拠点

戦場には様々な恩恵をうけることができる「拠点」と呼ばれる場所があります。
味方の拠点の周囲では、防御力やターンごとのHP、弾薬の回復量が上がります。
また、待機しているキャラクターや撤退したキャラクターを増援として呼ぶこともできます。
中央にある旗の周囲で防衛している敵をすべて撃破してから旗に近づくと、敵の拠点を占拠することができます。
拠点には「本拠点」と「通常拠点」があり、本拠点を占拠することで勝利となります。

擲弾兵(てきだんへい)

擲弾砲(迫撃砲)を装備し、曲射による榴弾攻撃を行う兵科。
偵察兵が情報収集をし、視線が通らない遮蔽の向こうから擲弾兵が攻撃する、といったことができ、
自身の視線が通らなくても迎撃もすることが可能。
また、擲弾は爆風で範囲を攻撃できるため遠距離から土嚢を破壊するといった使い方もできる。

偵察兵

機動性を重視した、全兵科の基本となる兵科。AP(移動力)に優れた兵科。ライフルを装備し、
他の兵科に比べて潜伏状態の敵を発見できる距離も長く、
その名の通り偵察に威力を発揮する。
APが非常に多いため広範囲をカバーできるのが特徴で、ライフルは射程もある程度長く精度も高めだが、
威力自体はそれほど高くない。

突撃兵

偵察兵による情報収集を受けて、戦線を拡大していく対歩兵の戦闘能力に優れた兵科。
前線で火力が集中するため、偵察兵に比べ重装備になっている。
マシンガンによる高い対人攻撃力を生かした攻撃、迎撃が可能。
また、マシンガンは連射で弾が散らばりやすいため、全弾当たりやすい接近戦になるほど、
より突撃兵の特性が発揮できる。

支援兵

前線での回復や補給に優れた兵科。戦車や土嚢の補修、地雷の除去を行うことができる。
前線で瀕死の兵士を蘇生させることができる「ラグナエイド」を持ち、
弾薬の補充を行うことも可能。

対戦車兵

戦車の撃破に優れた兵科。対甲能力の高い対戦車槍を装備し、基本的には歩兵で唯一戦車を撃破できる。
また榴弾など、爆風攻撃に対しての耐性を持つ。
対戦車槍の射程距離は比較的長いが精密射撃には向かないため、接近して射撃することが重要。
だが、対戦車兵は移動力が高くないため、APが切れないよう注意する必要がある。

狙撃兵

遠距離狙撃を主任務とする兵科。
一発必中のスナイパーライフルを装備し、射程を生かして遥か遠くの敵兵に反撃を受けずに攻撃することができる。
反面、機動力には乏しく防御力も低いため、他の兵科よりも大きいダメージを受けやすい。
狙撃兵の射撃画面はスナイパーライフルのスコープとなり、長距離からの精密射撃が可能。
外れるリスクが高い反面ダメージの大きい頭部を狙うか、
ダメージは低めながら確実に当たる胴体を狙うかはプレイヤー次第。

上級兵種「猟兵」

兵科レベルが11に達すると、上級兵種である「猟兵」にランクアップします。

上級兵種「猟兵」の詳細はこちら

訓練場

前線拠点にある「訓練場」では、
先任士官のミネルバ・ウィクトル中尉が
指導してくれます。
しっかりと説明を頭にたたき込みましょう。

各兵科に必要な経験値を割り振るとレベルアップします。
どの兵科をどれだけ育てるかは、隊長であるプレイヤー次第です。
兵科のレベルを上げると新たな「オーダー」を覚えたり、
「バトルポテンシャル」に目覚めたりすることもあります。

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BATTLE MEMO BATTLE MEMO

上級兵種「猟兵」

兵科レベルが11に達すると、上級兵種である「猟兵」にランクアップします。猟兵になると新たに武器を使えるようになるなど、新たな戦術の幅が広がります。

偵察猟兵 〈偵察兵〉

能力が全般的に向上し、「ライフルグレネード」が使用可能になります。ライフルグレネードは普通の手榴弾に比べて、遥か遠くまで手榴弾を飛ばすことができるようになります。

突撃猟兵 〈突撃兵〉

能力が全般的に向上し、「火炎放射器」が使用可能になります。火炎放射器は土嚢の防御効果を無視して、横薙ぎに広範囲の敵を焼き払いますが、射程距離は長くありません。

狙撃猟兵 〈狙撃兵〉

能力が全般的に向上し、「オートスナイパーライフル」や「対戦車スナイパーライフル」が使用可能になります。オートスナイパーライフルは3点バーストで攻撃する、3連射の狙撃銃です。対戦車スナイパーライフルは対甲攻撃力の高い狙撃銃です。また、今作から「狙撃猟兵」になることで反撃および迎撃を行うようになります。

対戦車猟兵 〈対戦車兵〉

能力が全般的に向上し、「迫撃槍」が使用可能になります。迫撃槍は範囲攻撃効果を持つ榴弾を発射できる武器です。放物線を描いて着弾位置で爆発する、対人攻撃力の高い武器です。

支援猟兵 〈支援兵〉

能力が全般的に向上し、「車両修理キット」の回復量がアップします。

擲弾猟兵(てきだんりょうへい) 〈擲弾兵〉

能力が全般的に向上します。

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ユニットの能力の見方

名前キャラクターの名前

兵科ユニットの兵科

LV兵科のレベル

HPユニットの耐久力

APユニットの行動力

射撃・回避キャラクターの射撃、回避能力です

特殊能力キャラクターが持つポテンシャルです。パーソナルポテンシャル(P)、バトルポテンシャル(B)の2種類があります

相性相性が良いキャラクター。相性が良いキャラクターとは、連携攻撃の命中率が上がります

装備武器武器の名称

命中命中精度(高:S>A>B>C>D:低)

射程武器の攻撃が届く距離(有効射程)

対人歩兵ユニットに対する攻撃力

対甲戦車ユニットや破壊できるオブフェクトに対する攻撃力

発射数1回の攻撃で発射される弾数

弾数攻撃できる回数。(使い切ると、補給をされるまでは攻撃できなくなります。∞は無限)

範囲複数ユニットに効果がある「◯」/ない「✕」

特殊「防御力低下」など、特殊効果がある場合はそのアイコンを表示

装備防具防具の名称

防御防具の防御力

キャラクターごとに取得できるポテンシャルは異なります。
また、兵種によって能力差や得手不得手があるため、各キャラクターの強化を怠らないようにしましょう。

戦況を有利にする「オーダー」

「オーダー」は、主人公や敵のボスがコマンドモード中にCPを消費して使用する特殊行動です。
自軍ユニットのパラメータ変化や、増援・撤退などの効果があります。
オーダーは兵科のレベルを上げるほか、「サロン」で仲間たちと相談をするうちに覚えるものもあります。

2種類のポテンシャル

ポテンシャルの内容には、個人の性格や気質に由来する「パーソナルポテンシャル」と、
兵科の熟練度に由来する「バトルポテンシャル」があります。
パーソナルポテンシャルには良いものもあれば悪いものもありますが、
バトルポテンシャルは基本的に能力が上がります。

両ポテンシャルは初めからすべてを習得しているわけではなく、ゲームの進行中に目覚めたり習得したりします。
またパーソナルポテンシャルは、特定のストーリー攻略ミッションの完了などで入れ替わる場合があります。

偵察兵

戦車は、その外見の通り非常に高い攻撃力と防御力を持っています。
対戦車兵以外の歩兵からは、弱点を狙われない限り殆ど攻撃を受け付けないため、
味方歩兵の壁がわりに使うこともできます。
ただし、戦車後部で青く発光している放熱板は弱点であるため、通常の銃でもダメージを受けてしまいます。
敵に背後をとられないよう、注意が必要です。

さらに車輌全般で、土嚢を踏み潰せる、ターンが経過しても自動的にHPが回復しない、
対人地雷を踏んでもダメージを受けない代わりに対戦車地雷を踏むと大きなダメージを受ける、
といった特徴があります。

偵察兵

装甲車は歩兵を乗せて移動する「キャリー」というコマンドが使用できます。
キャリーを利用すれば、複数の歩兵を一度に移動でき、さらに装甲車の中の歩兵は迎撃のダメージも受けません。
キャリーはアクションモードとコマンドモードの両方から行うことができます。
なお、装甲車は戦車ほど装甲が硬くないので、敵の機関銃座などからもわずかとはいえダメージを受けてしまいます。
キャリー中に装甲車が破壊されると中の歩兵は全員撤退してしまいますので、注意が必要です。

突撃兵

戦車は「徹甲弾」「榴弾」「機銃」の3種類の攻撃方法を持っています。

徹甲弾は、戦車の厚い装甲などを貫徹するための砲弾で、弾は直線的に飛んでいきます。

榴弾は装甲化されていない歩兵などを攻撃するための砲弾です。
榴弾の弾道は放物線を描き、着弾すると爆発して一定の敵に対して範囲に対してダメージを与えます。

機銃は、榴弾の死角になる近距離の歩兵を攻撃するのに適した武器で、迎撃もこの機銃で行います。
装甲車は機銃のみを備えています。

偵察兵

歩兵装備開発では歩兵が装備できる武器や防具の開発が行なえます。
開発されたライフルやマシンガンといった歩兵の装備は同時に量産され、1度の開発で兵科全員が装備可能となります。
標準強化の他に命中強化など重点を置いた装備を開発する事もできます。

車輌装備開発では車輌の性能強化とオプションパーツの開発が行えます。
車体強化では、主に砲や装甲を強化し車輌の基本能力を向上させます。
足回り・弱点補強、攻撃補助ではオプションパーツを開発することができます。

艦体装備開発では移動拠点でもあるセンチュリオンが行える支援「シップオーダー」の強化が可能。
開発を進めていくことで、「シップオーダー」の性能や使用回数を強化することができます。

偵察兵

開発したオプションパーツは装備することで効果を発揮しますが、
オプションパーツにはそれぞれサイズが設定されており、車輌に装備できるサイズは限られています。
一度にすべてを装備することはできないので、サイズや位置の組み合わせを考えながら、
状況に合わせて付け替えましょう。

ハーフェン号は車体にステッカーを貼ることができ、僅かながら性能を向上させることが可能です。
また、各車輌は状況に応じて塗装を変更可能です。

戦闘中、コマンドモードで「シップオーダー」を選択すると、センチュリオンから支援を受けることが可能です。
受けられる支援の種類は、研究開発の「艦体装備開発」をすることで増え、艦体装備の開発を進めていくと、
戦闘時の「シップオーダー」の性能や使用回数を強化することができます。
シップオーダーは使用回数が限られており戦闘中には回復しないため、使うタイミングは考えて決めましょう。

BATTLE MEMO BATTLE MEMO

シップオーダーの種類

総覧の内容はゲームを進めていくと更新されていきますので、
時折のぞいてみると『戦場のヴァルキュリア4』の世界への理解がより深まります。
またゲームを進めている途中、一定の条件で「勲章」を授与されることがあります。
こちらは「勲章閲覧」にて、授与された勲章を一覧することができます。

人物総覧

兵器総覧

博物総覧

勲章閲覧

水彩イラストが動くグラフィック表現 CANVAS「キャンバス」

戦略×アクションのバトルシステム BLiTZ「ブリッツ」

特徴を見極めて自分だけの部隊を編成 兵科(ユニットの種類)

兵科を好きに育てよう 成長システム

状況に応じた編集で、部隊を勝利に導こう 作戦司令室

自軍を有利な状況に導け ポテンシャルとオーダー

歩兵と連携して強力な戦力になる 戦車

歩兵や戦車の装備を強化 研究開発所

強力な支援を受けることができる 雪上巡洋艦センチュリオン

世界観をより深く知る 総覧