蒼き革命のヴァルキュリア

2016年冬発売予定

清原紘 タカヤマトシアキ

今、紡がれる新たな「ヴァルキュリア」の物語。死に抗い不死に勝つ

story

「蒼き鉱石」がもたらす「咒術」

謎多き蒼き鉱石「ラグナイト」を源とした魔法的な力は「咒術」と呼ばれ、人々に様々な恩恵をもたらしていた。その一部の才能あるものが行使していた「咒術」を、「咒工業」として工業化し、誰にでも扱えるものとする産業革命“蒼き革命”が起こる。

「蒼き革命」により、世界は一変した。

「咒工業」の導入による産業と社会構造の変革は、人類の歴史をも、その資源たる「ラグナイト」をめぐる、“戦いの歴史”へと変えさせた。

「帝国主義」時代の幕開けである。

その戦いは「解放」か、「復讐」か。

「蒼き革命」からおよそ一世紀後の聖暦1853年、ヨーロッパの南に位置する小国「ユトランド」が、列強に数えられる北方の大国「ルーシ帝国」の基地を強襲した。ルーシ帝国主導による列強の経済封鎖により困窮したユトランドは、「列強の植民地支配からの独立・解放」を掲げ、「ルーシ帝国」へと宣戦布告し、「ヴァルキュリア」を擁する帝国との戦争へと突入していく。

後に「奇跡の解放戦争」と称されるこの戦いを主導した若者たちは、歴史上「大罪人」と断じられた。「解放」を謳う戦いの裏には「復讐」という私怨があった──。

それは、侵さなければ果たせない物語。

story

さらに微密で美しく、壮大に描かれる「ヴァルキュリア」の世界

多角的に描かれる戦争ドラマ、復讐の物語

復讐という私怨を胸に秘め、戦場のみならず、政治や経済など幅広い分野で活躍し、国をも巻き込む戦争を仕掛けた主人公たち、そして、目的遂行の最大の敵として現れる「ヴァルキュリア」の物語を描く。

緻密で鮮やかな画調で描く「GOUACHE」

PlayStation®4のハイスペックだからこそ実現できる、“緻密さ”と“鮮やかさ”、そして独特な色使いをコンセプトとした新絵画風描画シェーダー「GOUACHE」。

RPGながら大軍戦を実現する「LeGION」

新たな“戦場を体感できる”バトルシステム「LeGION」は、レギュラーRPGの手触りのまま、大軍との戦術的な戦いを楽しめる。

character

character

top